口臭 原因

こんなことが口臭の原因になるの?口臭発生の落とし穴3つ

口臭の原因にはさまざまなものがありますが、実は意外なことが原因になってしまっていることもしばしば。

 

自分では口臭を抑えるつもりでやっていることが、実は逆効果になってしまっていることがあるんです。

 

今回は、口臭ケアのつもりが逆効果になっていることを3つご紹介します。

 

アルコールタイプのマウスウォッシュを使っている

お口のニオイを抑えてくれるマウスウォッシュ。ミントの味と香りで口の中がさっぱり、これで口臭もバッチリケア!

 

・・・と思っていても、「アルコールタイプ」のものを使っている場合は要注意。

 

アルコールには殺菌作用があるため、口の中でニオイの原因になる雑菌を殺菌することができます。

 

しかしアルコールには、唾液の分泌を抑え、乾燥させてしまう「ドライマウス」を引き起こす働きも。

 

マウスウォッシュで雑菌の繁殖が原因の口臭は抑えられても、今度は唾液が出ずに口が乾燥することによる口臭が発生してしまいます。

 

これを防ぐには「ノンアルコール」表記のあるマウスウォッシュを選ぶこと。

 

ノンアルコールのマウスウォッシュには殺菌作用はありませんが、ドライマウスを防ぎ、口の中をさっぱりさせることができますよ。

 

ガムの代わりに粘り気の高いお菓子を食べている

何かを食べている状態をキープすると、唾液がしっかり分泌されるため口臭が出にくい、というのは事実。

 

それを知っていて口の中が乾かないようにガムを噛んだりしている方も多いでしょうが、ガムじゃなくてチューイングキャンディやグミを食べている方は要注意!

 

いい香りがするタイプのチューイングキャンディやグミも存在しますが、これらのお菓子は粘り気が強く、食べ終わっても食べカスが口の中に残りやすいタイプのお菓子です。

 

糖分の高いお菓子の食べカスが残った口内は、雑菌がもっとも繁殖しやすい環境。

 

毎日ガムだと飽きるから、とグミやキャンディを食べることが多い方は注意してくださいね。

 

鼻にトラブルがあるため、ついつい口呼吸をしてしまう

花粉症持ちの方や、一年中アレルギー性鼻炎に悩まされている方はどうしても口で呼吸をしてしまいがち。

 

ですが、口呼吸は実はもっとも口臭の原因になりやすいんです。

 

口で呼吸をすると、口の中が自然と乾燥してしまうため、どうしても口臭が発生してしまいます。

 

鼻は問題ないけれど口呼吸をする癖がある人は、鼻呼吸することを意識してみてください。

 

鼻にトラブルがあってどうしても口呼吸してしまうという方は、耳鼻科で治療を行い、少しずつ口呼吸ができる状態に近づけていきましょう。

 

 

まさかこんなことが口臭の原因になっているなんて、と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

 

ご紹介してきたように、日頃のちょっとしたことが口臭につながっているというのはよくある話。

 

口臭の原因を地道に一つずつ解決していくことで、口の臭いが少しずつ気にならなくなっていきますよ。

 

また、根本的に口臭ケアをしたい方には、消臭成分が含まれる口臭対策サプリメントを使ってみるのもお勧めです。

 

当サイトでもお勧めのサプリメントをご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

実感できたサプリは…

今、通販で売れている口臭ケアサプリをご紹介!! 管理人がいろいろ試してきたなかで最も実感できているサプリメントとは……

詳細はこちら